与えようとするほど、空回りする。
教室でも、家庭でも。
知識を与えることが教育だと、私たちは長い間信じてきました。しかし、AIが瞬時に答えを出し、正解そのものの価値が揺らぐ時代に、その前提が崩れ始めています。不登校の急増は、そのひずみが子どもたちの体に現れたサインかもしれません。 いま必要なのは、教える人ではなく、その人の内なる力を信じ切って、伸びたい方向へそっと手を差し伸べる、そういう人を、私たちは「探究ナビゲーター」と呼びます。
「教えなければ」を手放したとき、子どもの中に学びの火が灯る。
その確信を、社会の隅々まで。
自分の内なる力を信じられた人は、他者の力も信じられるようになります。学びが楽しいと感じた人は、違いを恐れず、個性が響き合う場をつくれるようになります。子どもから大人まで、そういう人を増やしたい。探究推進機構(TAO)は、探究ナビゲーターの育成と認定を通じて、その社会を目指しています。
3つの事業
探究ナビゲーター認定講座
これからの学びを支える人を育てる、TAOの中核事業です。
シンクタンク事業
探究型教育の知見を集め、社会に提言していきます。
普及啓発活動
探究の文化を、教室の外へ。地域・企業・社会へと広げていきます。
メンバー

代表理事
炭谷 俊樹
マッキンゼーから教育界へ。 先端的な探究学習の実践者としての長きに渡る功績を世界的に讃えられ、2022年 Education 2.0 “Outstanding Leadership Award” 受賞。 ラーンネット・グローバルスクール 創設者 神戸情報大学院大学 学長
理事・参与(順不同)
メンバー全員














